本日のブログ担当の、塚原です。

弊社の経営理念が、
「 家族・仲間・お客様及び地域社会に貢献します。
  家族・仲間・お客様及び地域社会に感謝します。
  家族・仲間・お客様及び地域社会から信頼を得ます。 」
となっているように、私たちを支えている家族を大事にする習慣があります。

例えば、毎年6月は親孝行月間として、家族に感謝し行動する月になっています。
私は親孝行月間に、家事、畑の手伝いと墓参りを行いました。料理も作る予定でしたが、「せっかく帰ってきたのだから、実家の料理を食べていきなさい。」と言われました。その言葉に心がとても温まり、改めて家族は大切にしなければいけないと感じました。
また、実家から離れて暮らしていると、あとどれだけ親に会う事ができるのだろうと思うことがあります。GW、6月、お盆、正月の年4回帰省するならば、数えられるのではないでしょうか?その1回毎の帰省が、数少ない孝行のタイミングです。
親戚の人と会う機会はさらに貴重です。私の家では、お盆はバーベキュー、正月は御節を、親戚一同が集まって行います。月日が経つ度に、仕事などの都合でなかなか顔を出すことができない人もあり残念に思いますが、毎年嬉しい変化があります。今回は妊婦さんが2人参加していました。家族が増えるのだと思うと嬉しく思います。このような場はこれからも続けなければいけないと感じています。
家族を大切にすることで得られるものは沢山あります。みなさんはどのような孝行をしていますか?

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 塚原