本日ブログ担当の宮地です。

普段、顧問先に訪問させて頂いた際に出る話題としては「採用」、「社員教育」、「やりがい・モチベーション」など「人」に関する事が多いので、今回は私が学んでいるキャリアカウンセラーに関連して、採用の材料のしたり社員が自分自身ついて考えて貰ったりする機会を与える意味でアセスメントツールについて一部、紹介したいと思います

1.Y-G性格検査
・120の質問文から構成されており、抑うつ傾向、回帰性傾向、劣等感、神経質 他 計12の性格性を測定しています。

2.VPI職業興味検査
・160の具体的な職業を提示して、それぞれに対する興味、関心の有無を回答することにより職業興味領域に対する興味、関心の強さ測定し個人の心理的傾向も把握しようとするものです。

3.日本版MBTI
・個人の性格を心の機能と態度の側面から見ます。「ものの見方」と「ものごとの判断
の仕方」と「外界との接し方」の4指標で表され、16タイプに類型化するものです

4.GATB厚生労働省編一般職業適性検査
・15種の下位検査で構成されており、それらの組合せによって多くの職業に含まれている作業に必要な9種の適性能を測定します。

5.内田クリペリン精神検査
・心理検査で1桁数字の加算作業を行って精神作業の特徴を見る作業検査です。
(作業効率の安定性・誤答率・などが評価ポイント)

6.エゴグラム
・「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストです。
人の性格を5つの心の領域(CP・NP・A・FC・AC)に分けて分析しています。

上記以外にもまだ色々なアセスメントツールが有りますが「人」でお困りならば一つの判断材料として利用して見るのも良いと思います。

ただアセスメントの結果だけで方向性を決定したり絶対視したりすることは望ましい事ではありませんのでご注意ください。

 

【宮地賢一】 お客様の良き相談相手と認めていただける様に日々自己研鑽に励んでおります。SMCグループ内の人事業務にも関わっておりますので今後はその分野の知識も勉強も続けて行きたいと考えておりますので宜しくお願い致します。

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 宮地