本日ブログ担当の、名古屋事務所スタッフ、清水です。

今回は、私が尊敬している評論家の【金美齢先生】の著書である
『日本は世界で一番夢も希望もある国です!』を紹介させていただきます。

清水

この本には、「日本は世界各国の食が結集し、あらゆる情報が安い値段で手に入る豊かな社会である」ということが海外からの目線で描かれております。
また、「多くの日本人は生き方の選択肢が無碍に存在し、努力と行動で必ず頭角を現せる環境があるにも関わらず、
勝手に自分が不遇かつ不幸だと思い込み、折角のチャンスを気が付いていない」とも述べられております。

この本を読み、我が人生(短いですが…)を振り返ると、
「彼女をつくるチャンスはあったけど、あの時は勇気がなくて結局声もかけられなかったなー」とか、
「もう少しの努力があれば、20代前半で税理士になれたのになー」などと考えてしまい悲しくなりました(>_<)

しかし、私は幸運なことに「世界で一番夢も希望もある国」に生きています。
だから、彼女どころか結婚して7人の子供を持つことも、
税理士になって芸能界デビューして政治家になることだって、自分の意思と努力と行動力があれば可能なのです。
私はそこまでのことは望んでいませんが、次に来るチャンスは「絶対に」ものにしたいと決意しています。

なんだか後半は本の紹介ではなく、私の決意表明みたいになってしまいましたね。
でも、本の内容はすごく良いので興味がある方はぜひご覧下さいませ。

【金美齢(きんびれい) プロフィール】
1934(昭和9)年生まれ、台北出身。1959(昭和34)年来日、早稲田大学第一文学部英文科入学。
1971(昭和46)年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修了。
多くの大学で講師を歴任、早稲田大学では20年以上英語教育に携わる。
テレビを始め、新聞・雑誌など各種メディアにおいて、
家族・子育て・教育・社会・政治等、幅広い分野にわたって様々な提言を行っている。
2009(平成21)年に日本国籍を取得。現在は「評論家」として活動中。

清水 小

 

 <担当>
 株式会社会計ファクトリー
 会計・税務スタッフ 清水