本日ブログ担当の、経理レスキュー・会計ファクトリー代表取締役の吉本です。

皆様は、自分が住んでいる「県や市のホームページ」を見た事はありますか?
私は何を隠そう数字が好きで、人口動態や各数値、興味のある出生率など定期的に見ています。
それと一番の目的は、自分にとって、周りの人にとって「何か有益な情報はないか」を見に行きます。
今、自分が受けられる制度や補助については、現状の日本では申請タイプが基本です。
知っていないと損する事が山のようにあります。

私自身が3人の子供を持つ父であることから、子育て支援にはいつも興味を持っています。
今回は今年あった新たな制度を2つご紹介するとともに、
あ・く・まで【個人の見解】として述べさせて頂きます。

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①清流の国ぎふっこ応援券(12月31日まで)

詳細は上記リンク先(名称もしくは画像の所をクリックしてみてください)の通りです。
私はちょうどタイミング良く、3人目が産まれたため10万円のチケットを頂きました。
殆どオムツや食費に消えているようですが(笑)
総額約9億円。岐阜県では年間約15,000人(ちなみに1975年は約31,000人)の出生数があるのでこの予算なのでしょう。
では、実際にいくら発行したのか最終報告を載せて頂きたい。とても気になる所です。
そしてなぜ、4月から12月なのか・・・。
ずっと続けてほしいですが、それによって、じゃあ4人目頑張ろう!という動機には正直なりませんね。

続いてこちら。
②ぎふっこカード「プラス」(11月1日開始)

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(※詳細は、名称若しくは、画像をクリックして下さい)
知名度も高い、ぎふっこカードに、「ぎふっこカードプラス」となるものが11月より開始されました。
18歳未満のお子さんを3人以上お持ちの世帯が貰えるカードです。もちろん申請して貰えるカードです。
岐阜県の登録された企業にて、様々なサービスが受けられます。
飲食店のみならず、金融機関などでも使えます。
これはまだまだ知らない方も多いのではないでしょうか?
そして、対象企業もまだまだ本当に少ないですね。

どちらも、基本は経済的支援の一環としては良い制度です。
もちろん賛否両論あると思いますが、県として、様々な考えのもと実施していく事でしょう。
もちろん抜本的な出生率向上の改善も必要です。
人材採用で悩む中小企業としても、子育て支援、出生率を考える・実行に移す時代だと改めて思いました。

まぁ何だかんだといいましたが、貰える物は貰います!
そして、今後も期待です!

吉本

 

 <担当>
 株式会社経理レスキュー
 株式会社会計ファクトリー
 代表取締役 吉本