本日ブログ担当の馬渕です。

 

人の事は客観的に見えますが、自分自身は鏡を通してしか素顔が見えません。しかし自分の心を客観的に見る方法がありました。

 

「部屋は自分の心を映す鏡でした。」

このタイトルに惹かれ、即手にした本を紹介します。

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たとえば冷蔵庫の中身を見ると、その人は普段どんな考え方をしているか…が解るそうです。

簡単に数個説明をすると、

① 野菜や生ものなど賞味期限のあるものを、「安売りだから」と多く買って使い切れず期限を切らしたり、同じ物をまた買ってしまったりする事はありませんか?

そんなタイプの人は「安易な目先の判断」をする傾向があるそうです。

② そして冷蔵庫に食材や調味料などを置いておく、位置も考えず空いている場所にどんどん食材を置く人は「無駄な考えや行動をしている」そうです。

 

冷蔵庫の中身は、仕事そのもので、

何を(食材)

いつまでに(期限)

どういった事をするか(料理)

のスケジュールが立っている事が大切です。

それに合わせて、わかりやすく整理してものを置いておくと、より効率良く作業ができます。

調味料のなくなりそうなタイミングを知っておくことも、仕事に置き換えると、事前準備になるのかもしれません。

 

その後、家族が気付いたかは分かりませんが、我が家の冷蔵庫の中身がいつもより、少しだけきれいに整頓された事は、言うまでもありません。

そして、きれいになった冷蔵庫を見て、とても心地いい気持ちになれた自分に気が付きました。

 

一度ご自宅の冷蔵庫を、そっとのぞいてみてください。

きっといろんな事が見えてきますよ・・・。

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<担当>

株式会社経理レスキュー

経理代行スペシャリスト 馬渕