本日ブログ担当の、河合です。

先日6/14日に、中津川会計塾が開催されました。

中津川会計塾とは、決算書を経営の意思決定に使いたいとお考えの方に決算書の読み方を解説するというものです。
決算書の読み方を今一度勉強したい方、全く読み方がわからない方にピッタリです。
また、塾の後半の講義では実務編として、現役の会社社長からお話をいただく機会があります。
なかなか、社長の実体験は聞けませんのでとても面白いです。

今回が2回目の開催ということで第2期生の方々が4名お集まりいただきました。

塾の前半の講義は、弊社浅田が担当します。
今回は貸借対照表の読み方です。
貸借対照表の読み方で重要なのは当座比率と自己資本比率のたった2つです。
SMCのセミナーにお越しいただいたことのある方はご存じだと思います。
まだお越しいただいたことのない方は是非、セミナーにお越しくださいね。

皆様、熱心にメモを取っておられました。
休み時間には「決算書のこの勘定科目はなに?」など質問がありました。
少人数でやっているため質問もしやすい雰囲気でとても盛り上がっていました。

塾の後半の講義は、アサヒマネジメント川端様です。
ランチェスター経営についてお話しいただきました。
川端様はランチェスター経営のコンサルを多くやってらっしゃるのでコンサルの中であった事例を紹介いただきました。
強い会社と同じやり方をしない、差別化が必要ということで、他にはない商品を特定の会社相手に販売するというちょっとした工夫で大きく業績が伸びた会社があったそうです。
いろいろな事例があり、とても勉強になりました。

塾終了後には懇親会がありました。
会社の業界の状況や、社長の夢や目標などをいろいろ聞かせていただきました。
夢や目標がある社長さんは素晴らしいと思いました。
私も働くなら、そんな社長のもとで働きたいと思いますので、社員さんは幸せだなと思いました。

第2講義が1ヶ月後にありますので、決算書を読む力をどんどんつけていただけるよう、サポートさせていただきます。

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株式会社会計ファクトリー

会計・税務スタッフ 河合