本日ブログ担当の、新藤です。

「お母さん、僕が甲子園に連れてってあげるね。」あれから7年。
以来、私は高校野球に興味を持ち、大ファンになってしましました。毎年、新藤家の夏休みのお出かけは甲子園球場です。

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今年の甲子園、一番心に残っているのは、2回戦、東邦高校VS八戸学院光星の試合です。
9回裏で5点を奪い大逆転サヨナラ勝ち。すご~い!すご~い!感動して涙が出ました。

「もう負ける。」私はそう思っていました。東邦の選手たちは、「まだいける!」諦めていなかったのですね。
最後の最後まで勝ちを追い続ける強い精神、6安打というチームワークと集中力。
素晴らしいの一言です。

投手藤島選手の「よっしゃ~」と雄たけびをあげて投げる姿には、運?付き?を感じます。何かを持っているからこのような勝利を呼んだのではないでしょうか。
 高校球児の中には、キャプテンでありながらもレギュラーになれず、応援席でチームを引っ張っている子もいます。レギュラーという華やかな舞台の裏には、ランナーコーチ、バット引き、応援など陰で支えている子もいます。
 そんなひたむきな姿を見ると、野球が好きだという思いは偉大だと感じます。

高校野球から教えられることは仕事にもたくさん置き換えられます。
まずは、好きだという気持ちを大切に養っていこうと思います。

高校野球には、プロ野球にはないドラマがあります。是非、来年の夏は高校球児を初戦から応援してみて下さい。泣けますよ!

 

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<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 新藤