本日ブログ担当の、松田です。

私は今、月に1回、東京で相続知財センターの研修を受けています。
その中で、「エンディングノート」を実際に書いてみる!という研修がありました。
少しお話したいと思います。

<エンディングノートとは?>
 エンディングノートとは、人生の最終章を迎えるにあたりご自身の思いやご希望をご家族などに確実に伝えるためのノートです。
記載事項…自分の歴史、家族(夫婦・親族)のこと、友人のこと、メッセージ、家紋、家系図等々

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<あなたはどこまで知っている?我が家の家紋!家系図!宗教!etc…>
 さて、早速自分で書いてみました。すると知らないことばかりが出てきます。
我が家の家紋・・・?家系図・・・?宗教・・・?なんだそれは…知らないことばかり。

しょうがないので実家の両親に聞いてみることに。
家紋や家系図等々を聞いたあと、両親にもエンディングノートの記載項目について色々聞いてみました。
 すると、意外に友達が多いことにびっくりしたり、両親の馴れ初めを聞いたり・・・。面白かったのは母と父で夫婦の思い出の内容が若干違ったことです。
どうやら男性は過去の話を美化したり盛ったりする傾向にあるようですね・・・。
また、両親のロマンチックな話も聞けました・・・(息子としてはかなり恥ずかしかったですが(笑))

<「私」のこと=「我が家」のこと>
 私のことについてエンディングノートを書いていたつもりでしたが、結果的に両親のこと、家族のことについて理解が深まった気がします。
エンディングノートは人生の「終活」のためだけのツールだと誤解されがちです。
 しかし、本当は家族の今を繋ぐためのツールなのかな?というのが実際に書いてみた私の感想です。

さて、ここでブログのタイトルに戻るわけですが、
あなたはどこまで「我が家」のことを知っていますか?

一度エンディングノートを書いてみると家族のことについて新しい発見がありますよ!

 

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<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 松田