本日ブログ担当の、宮地です。

今年もやってきましたお花見の季節。桜の下でシートを広げ、お酒片手に春の訪れを満喫…なんてこの時期ならではの贅沢なひとときですよね。

そんなお花見の起源は平安時代以前にもさかのぼり、当時は貴族たちが野生の山桜を鑑賞していたのだとか。その後、平安時代に入り嵯峨天皇が催したことによってお花見の宴というのが始まったとのこと。日本人と桜の深いかかわり合いを改めて感じさせられますね。

お花見というと、大半の人が開花予報にあわせて出かけますよね。でも、この開花予報というのはソメイヨシノにあわせたものが多く、実はその直前・直後にもお花見は楽しめるんです。ソメイヨシノが咲く前には寒緋桜(カンヒザクラ)やしだれ桜などの早咲きの桜が、ソメイヨシノが散った後には八重桜が見ごろを迎えます。なので、時期をずらしてお花見に出かけてはれば、ひどい混雑にも遭わずゆっくりと楽しめるはずです。

桜の名所と呼ばれる場所は数多くあります。当然、私もそのような場所に出かける事も有りますが一番好きな桜は我が家の桜です。我が家の桜と言っても自宅から2kmほど離れた山の中(元の自宅の場所)にあり山桜の為、花の期間は短くすぐに葉桜になってしまい満開の姿をなかなか見ることが出来ません。しかし、満開になると真っ白になりそれは美しい姿を見せてくれます。
樹齢は不明ですが何百年単位だと思います。枝を思い切り広げ堂々と咲く姿は見応えがありますし、見ているこっちも桜から元気をもらえます。

我が家の歴史を見て来た桜でもある為、これからもこの桜を守りつつ、出来ることなら苗木を作り増やしたいとも思っています。
しばらく満開の姿を見ていないので今年こそは開花を見逃さない様にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

(写真は6年前に撮影したものです)

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