本日のブログ担当の、水野です。

まず、この病気の名前を聞いたことはありますか?私自身もよく理解しておりませんが、風邪の病原菌が脊髄(髄液?)に入り込み、四肢の力が入らなくなる病気だそうです。発症する確率は10万人に1人だとか・・・。怖いですねー。

なぜこのような話題を取り上げたかというと、先日、社内行事で新人歓迎会がありました。その時私は病み上がりにも関わらず、アルコールを大量に摂取し、帰路に付きました。そして、翌日になり、目が覚めると両腕に激痛が走りました。力が全く入りません。動かそうとしても全然動かずパニックに陥りました。幸いにも立ち上がることが出来たため、親を足で起こし病院へダッシュ。すぐに検査をしてくれました。そこで受けた診断が「ギラン・バレー症候群」の疑いでした。疑いなので大丈夫です。初めてその病気の名前を聞きましたが、ヤバそうな感じは分かりました。そして精密検査のため、そのまま検査入院に。。。腰に太い針を刺し、髄液を抜くというとんでもなく怖そうな検査で内心ビクビクしていました。ですが、昼ぐらいには痛みも引き、腕も動くようになり結局検査は行わず・・・(笑)。1日入院して翌日には退院出来ました。結局なんだったんでしょうね、医者にも原因がわからずという形で終診しました。

何はともあれ、特に大事にならなかったので良かったです。あの日の帰りに私をタクシーに乗せて下さったN社長と同期のKさんに大変申し訳ないという気持ちと同時に、感謝もしています。
普段からお酒をたくさん飲む方、これから大人の世界に足を踏み入れる方と様々ですが、飲みすぎには注意して楽しく飲みましょう!!

↓↓ 以下、参考URL ↓↓

【ギランバレー症候群とは】症状と原因!治療法と予後は?芸能人の発症者は?

【水野貫太】 会計税務スタッフ及び社内SE(仮)として働いております。 「お客様とともに成長する」というグループブランドの元、2つの専門分野の知識を武器にお客様のサポートを行います。まだ駆け出しの身なので修業中です。

 

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SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 水野