本日ブログ担当の新藤です。

忙しいこの時期、面倒だと思ってしまうのが年賀状。私だけでしょうか。
子供が小さい時は写真を添えていたので、その写真選びが楽しみのひとつでもあったのですが、大きくなった今はデザイン選びに頭を抱えます。

友達はメール年賀にしようかと毎年迷うのですが、皆さんはいかがですか?
手軽で住所が分からなくても送れる良さがあるものの、失礼かな?手抜きかな?…私は結局味気ない気がして、はがき年賀を送っています。

ところで、年賀状には1000年を超える歴史があるのをご存知ですか?
奈良・平安時代に、貴族が新年の挨拶を文にして交換したのが始まりだそうです。
直接会えないお世話になった遠方の方への挨拶状。
通信網がないその時代には簡単な事ではなかったと思います。それでも続いてきたのは、
欠かすことのできない大切な行事だったということが分かります。

年賀状を書く時、まず誰に送るか…頭に浮かぶのは、この一年多くの時間を共に過ごした人です。一緒に笑ってくれた人、助けてくれた人、ともに悩んでくれた人。そして、なかなか会えず年賀状だけのやりとりだけですが、学生時代をともに過ごした大切な友達。みんな自分と関りを持ってくれた人ばかりです。
忙しいからと言って時間に流されるのではなく、今年は一年をじっくり振返りながら年賀状を作る時間を周りの人に感謝する時間にしたいと思います。

【新藤真弓】 業務を担当させて頂いております。お客様に満足して頂けるような決算書を、正確かつスピーディーに作れるよう日々努力しております。何なりとお申し付け下さい。

 

 

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SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 新藤