本日ブログ担当の菱刈です。

今年の大河ドラマは「西郷どん」。みなさん、ご覧になっていますか?
私の大河ドラマデビューは中学校2年生、平将門が主役の「風と雲と虹と」でした。当時は面白いと思って観ていたわけではありませんが、思い入れの深い作品です。
以来30本以上の大河ドラマを観てきましたが、やはり好きなものは戦国時代と幕末ですね。これは私に限ったことではないようです。

戦国と幕末を繰り返し作品にするわけですから、当然同じ人物をいろんな俳優が演じることになります。例えば織田信長。私のイチオシは渡哲也さんですが、意外なところで緒方直人さんや舘ひろしさんの信長も魅力的でした。秀吉は竹中直人さんが最高です。

また、主役の目線が変わることで、幕末の尊皇攘夷派志士の取り締まりや京都の治安維持を担った会津や新撰組の役回りとその末路を、とても感慨深く見ることができました。敵の多い石田三成も、義に厚くとても質素で不器用な武将であったことも描かれたりします。

大河ドラマは1年かけて制作されるので、子供時代から丁寧に描かれているかと思えば、先の「真田丸」での関ヶ原の戦いのように、信州上田では「東軍勝利」との知らせだけだったりと、脚本によっても同じ戦国の見せ方が変わってくることも。これだから大河ドラマはやめられません。そういえば今、SMCで開催する「将軍の日」では、歴代の大河ドラマのテーマ曲をBGMに流していますよ。

今年の「西郷どん」。島津のおひざ元から旅立ち、幕末を奔走し、西南戦争に至るまで、波乱万丈な西郷隆盛の人生がどのように描かれていくのか、今からとてもワクワクしています!


 

<担当>

株式会社SMC総研

経営コンサルタント 菱刈