本日ブログ担当の塚原です。

桜の季節も終わり、暑くなりました。ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか?
3月から5月は季節の変わり目のため、様々な変化が起きる季節です。仕事で忙しい毎日でも、移り行く季節と共に私たちも生活をしています。着る物を替え、布団を替え、手にする食材も変化します。季節は、ふとした瞬間に、知らないうちに感じています。

毎日仕事をしていると、そのような些細な変化を見逃していることに気が付きました。それは同時に、季節を感じる余裕さえ無くしてしまっているのではないかという思いに至りました。

仕事も同じです。視野が広くなればなるほど、仕事が楽しくなります。感じるものが多くなればなるほど、新しい創造や発見が出来ます。結果良い商品が出来上がるのだと思います。必要なタイミングで商品が変化し、問題を見つけ改善し、その繰り返しによって、今日の社会があります。そのためには、「気付き(関心)」が必要です。

その「気付き(関心)」は、すぐに身に付くものではありません。普段から気にかけている人であれば、自然と振る舞うことができますが、気にかけていない人に同じ行動はできません。それは、勉強と同じではないかと思っています。積み重ねによって得られる成果です。

季節の変化を見逃していた私は、まさに視野が狭くなっている状態だったと思いました。「気付き」は「気遣い」にかわり、良い人間関係を「築き」上げます。こうした感性をこれからも磨いていきたいものです。季節を感じることは、その一歩だと思うのです。


今年は桜の開花が早かったですね!

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 塚原