本日ブログ担当の西川です。

先月祖母が他界しました。享年88歳。
このブログ記載時はまだ四十九日を過ぎていないのでドタバタしています。

仕事柄、お客様について相続の相談、遺言の必要性、相続後の登記の話、節税の話など、普段から相続に触れているつもりですが、自分のこととなるとスムーズに進まないものです。祖父が他界済みで、祖母が死亡したため、相続人は3人の子供です。

普通であればすんなり終わりますが、叔父が行方不明状態であるため、連絡が取れません。
従って、遺産分割協議書が作れない→不動産の名義も変更できない→預金の名義も変更できない状態です。身内に税理士がいながらこの体たらくです(汗)。

このままではいけないので、司法書士の先生に依頼し、元々の住民票から住所を辿っていきます。うまく見つかるといいですが、、、。こんなとき、遺言書があれば何にも問題ありませんでした。しかし、短期間で体調が悪くなったため、なかなか言い出せませんでした。(元気でも言い出しにくいですが)

手続きには時間がかかりそうですが、唯一の救いは、祖母が綺麗に亡くなったことです。

私も生前「潔く逝こうね~」と冗談半分で言っていたところ、ペースメーカーを入れた途端、急減に体調が悪くなり亡なりました。生前、介護施設も祖父の遺族年金では足りず、家族で追加負担が生じたり、そもそもお値打ちな施設は順番待ちなど、介護する側はいろいろ検討することがあると実感しました。

結局は、一度も施設に入ることなく旅立ったため、遺族にしてみれば、いい時に亡くなることができたと感じております。合掌!

【西川正起】

 

<担当>

株式会社SMC総研

代表取締役 西川

 

 

 

 

 

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