本日ブログ担当の田中です。

本来なら7月28日土曜日に開催される長良川の花火大会を紹介しようと思ったのですが台風の影響により8月25日土曜日に開催を延期することとなりました。岐阜市では7月の最終土曜日と8月の第一土曜日に長良川河畔で約30,000発もの花火があがり、二週連続でこれだけ大規模な花火大会が開催されるのは全国でも岐阜だけだとかと聞いています。

さて、今回のブログは岐阜の大仏についての紹介です。みなさんは岐阜に大仏があるのをご存じですか??奈良の東大寺の大仏、鎌倉の大仏そして高岡の大仏等は有名ですが岐阜に大仏??
その大仏がこちらです

間近で見ると本当に迫力がありとても神聖な気持ちになります。

ウィキペディアからの情報によると、釈迦如来の坐像で日本三大大仏を称するとのことで、像高13.63m、顔の長さ3.63m、目の長さ0.66m、耳の長さ2.12m、口幅0.70m、鼻の高さ0.36m。
周囲1.8mのイチョウを真柱として、木材で骨格を組み竹材を編んで仏像の形を形成する。この竹材の上に粘土をぬり、一切経、阿弥陀経。法華経、観音経等の経典が書かれた美濃和紙を張り付けて漆を塗り金箔を張っている。経典は当時の住職が読み一枚一枚貼られている。このことから別名を「籠大仏(かごだいぶつ)」という。とのことです。

ちなみに外観がこちら


観光的にあまり整備されておらず住宅街にポツンとお寺がある感じです。

今回は岐阜の大仏を紹介したのですが私の地元には岐阜公園をはじめ岐阜城・金華山そして川原町界隈等多くの観光スポットがあります。これらは近年観光的に整備され休みの日となると多くの観光客で賑わいますがこちらの岐阜の大仏ももっと有名になってほしいなと切実に願うばかりです。

【田中孝典】

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 田中

 

 

 

 

 

☆ キャッシュを増やすヒケツはこちら → http://www.smc-g.co.jp/cashacademy/blog/