本日のブログ担当の西垣内です。

お盆ですね、皆様はいかがお過ごしですか?
弊社は15日まで休みをいただいております。

さて、「お盆」とはどのようなものでしょうか。
お盆とは、先祖の霊を供養する行事です。
お盆の期間・時期には先祖の霊が子孫の元に帰ってくるとされ、盆入りには迎え火を焚き先祖の霊をお迎えし、盆明けには送り火を焚いて送ります。
先祖の霊が帰ってくる日ということで、親戚一同が集まってお迎えし供養します。

お盆の際にお供えされる、キュウリとナスで作られた馬と牛、どんな意味があるかご存知ですか?
キュウリは足の速い馬を表現し、先祖の霊が早く家に帰ってこられるように、ナスは足の遅い牛を表現し、先祖の霊にゆっくり戻ってもらえるようにという意味が込められているそうです。
幼いころ、祖母がキュウリとナスで馬と牛を作っていたのを覚えています。
当時はどんな意味があるのかわからなかったけれど、先に亡くなった祖父に早く帰ってきてほしいという想いで作っていたのでしょうね。

先祖の誰かひとりでも欠けていたら私達は今、存在していません。
なんとなくお盆を過ごすのではなく、お盆の意味を知った上で過ごすことで、よりご先祖様や家族と過ごす時間の大切さに気付く事ができるのではないでしょうか。

 

<担当>

株式会社SMC総研

スタッフ 西垣内

 

 

 

 

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