平素は、私どもSMCグループの活動にご協力賜りまして誠にありがとうございます。
今月は「チャンス」について考えてみたいと思います。
チャンスがドンドン来て成功する人と来ない人が世の中にはいます。チャンスがドンドン来て成功する人は下記のような人です。

<チャンスをつかむ人>
チャンス実力のある人がつかみます。
実力経験することによってつきます。
経験チャレンジすることによって積むことが出来ます。

<チャンス>
チャンスが多く来る人とあまり来ない人がいます。表面的には多く来る人と来ない人がいて不平等に見えます。しかし、実際にはチャンスは誰にでも平等に来ているのです。不平等に見えるのは、平等に到来しているチャンスをつかむ人とつかまない人がいるからです。何故、チャンスをつかむ人がいる反面、つかめない人がいるのでしょうか。チャンスをつかむ人は実力がある人です。一方、チャンスをつかむ努力をしても、実力がない人はチャンスをつかめません。更には実力がないために、チャンスが到来していることすら気づかないのです。そして、自分は不運でチャンスが来ないと嘆いているのです。

<実力>
実力がある人は、チャンスが到来していることをいち早く把握して、チャンスをつかみます。実力がない人は、このチャンスを見逃したり、逆にピンチだと思ってしまうのです。実力は先天的なものではなく、後天的に身に付けるものなのです。では、どうすると実力が身に付くのでしょうか。単に学んだだけでは実力はつきません。実力は基本的には経験からしか身に付きません。経験の中には、成功の経験、失敗の経験があります。失敗の経験を多く積んだ方が、実力を身に付けるための早道です。チャンスをつかむ人は、失敗の経験を多くして実力を身に付けていきます。

<経験>
続いて、経験はどうするとできるのでしょうか。これは簡単なことです。経験は、チャレンジすることで得ることが出来ます。チャレンジをすれば、成功する経験、あるいは失敗する経験をすることが出来るのです。チャレンジしなければ、成功経験はおろか、失敗する経験もできないのです。まずはチャレンジをすることです。

<チャレンジ>
ところが、むやみにチャレンジして経験しても実力はつきません。チャレンジの前提として、学ぶという姿勢が欠かせません。書籍を読んだり、人から情報収集するなどして、常にチャレンジできる準備をしておく必要があります。この学び・情報がないと、チャレンジすることを躊躇してしまいます。勉強もしないで、情報収集もしないで、チャレンジをしない、保守的な中小企業経営者が如何に多いことか。

チャンスをものにできない人は、学んだり情報収集もせず、チャレンジもしないために、失敗経験もできずいつまでも実力がつきません。実力がないために、チャンス到来を見逃し、チャンスをつかむことが出来ないのです。
まずは学ぶこと そして、チャレンジすること、多くの失敗経験を積んで、実力を身に付けることで、チャンスをものにし成功するのです。チャンスをつかんで成功する人のスタートは、学ぶことからなのです。