本日ブログ担当の浅田です。

岐阜県の中津川市内は、すり鉢状の大地にあるため、台風などの被害をほとんど受けない土地です。
ニュースで台風直撃と報道されても、実際は「少し風が強い雨の日」程度です。地元の人は、「恵那山に守られている」と表現します。
そんな中津川ですが、大風21号は少し違っていました。
木曽川は氾濫危険水位を超え、避難警報が発令され、台風が通り過ぎた5日の午前中まで停電が続き、停電の為、休業するコンビニもありました。

愛知県・岐阜県では69万戸が停電し、中部国際空港では、最大瞬間風速46.3メートルが記録されました。最大瞬間風速50メートルとは、「たいていの木造家屋が倒れる風速」ですので、すさまじい風速です。

中津川市内では、9月4日の17時ごろが最も雨風が強く、中津川事務所の窓は、「洗車中の車の中から見る窓」のようでした。(おかげで窓はきれいになりました・・・)
ここ10年間を振り返っても、これほどの雨は経験したことがありません。

この日は、早めに帰宅し、自宅に被害が出ていないか確認すると、植えつけてして1年半のゴールドライダーが、風で見事に倒れていました。

植えつけしてから2年ぐらいは、根張りも弱いので、今年の猛暑は、せっせと水をやり丹精こめて育てたゴールドライダーです。結構ショックでしたが、翌朝までほっとくこともできず、暴風雨の中、これ以上倒れないようロープで固定し、なんとかしのぎました。

植えつけして8年のゴールドライダーは、まったく被害なしだったことから、仕事でも、趣味でも、そして植物でさえ、(万物全て)3年。3年頑張ったものだけが次のステージに上がれる。こんな事を学んだ台風21号でした。

【浅田和利】
<担当>

株式会社会計ファクトリー

代表取締役 浅田

 

 

 

 

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