本日のブログ担当の内田です。

今年に入り、大きな災害が多く起こっています。
7月の豪雨災害は、西日本豪雨といわれることが多いですが、岐阜県内でも関市上之保地区が浸水被害にあいました。母の実家があり、小さい頃はよく遊びに出かけた場所です。
今では、祖父母ともに他界しており誰も住んでいませんが、家・物置小屋ともに1メートルくらい水につかったそうです。当然床上浸水なので畳・家財道具・大工の叔父の資材等、殆どが廃棄処分になってしまいました。

ボランティアの人の中には、東日本大震災で被災された福島県相馬市や茨城県の方が、当時お世話になったのでと参加されてたり、美濃加茂市で断水があったときに、まわりの市から給水車がきてくれて助けてもらったのでと参加されたりしていました。
ちょうど暑さが本格的になったころで、風の通らない小屋の中は蒸し風呂状態で汗だくですし、水を吸った木材を運ぶのは重いし、体力のいる仕事のオンパレードです。
本当にボランティアの皆さんには頭が下がりました。

私自身、ボランティアと聞くと『特別な活動』というイメージが強く、何かできないかなという思いはあっても、自分に出来るだろうかという気持ちが強くて行動を起こすことはしませんでした。が、今回身内の被災ということで手伝いに行ってきました。
私でも少しは役に立てるかも・・・と感じた2日間でした。

皆さんも、『ボランティア』=『特別な活動』と堅苦しく考えないで、できることに挑戦してみてはいかがですか。

【内田百合】

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 内田
 

 

 

 

 

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