本日ブログ担当の曽根伸子です。

NHKの番組プロフェショナル[仕事の流儀]でブランディングプロデューサー
柴田陽子さん(46歳)が紹介されていました。
企業の商品の価値観を引き出してブランドを造るプロデューサーの方です。
*超巨大プロジェクト渋谷駅周辺の街の10年がかりの再開発
*パレスホテル東京の生き残りをかけたリニューアル(五つ星ホテルに)
*ミラノ万博の日本館のプロデュース(連日長蛇の列)
*コンビニのスイーツ革命 ローソンプレミアムロールケーキ(1年で5000万個売上)
*日本交通タクシーの接客マニュアル

*シャッピングモール「グランツリー武蔵小杉」のプロデュースでは
コンセプトを「子育て世代に愛される街創り」と設定して子供を安心して遊ばせられ大人もその様子を見ながらゆったり過ごせるように、フードコートの中央に広い遊び場、他に授乳室・離乳食の調理スペース・子育て相談室等々を設置、屋上には広大な公園まで設置しました。

その結果コミュニティの中心として街の顔になり、周辺の人口も増加しているとの事です。
このように企業の再生を託されて大きな期待と重圧の中、流行に流されない価値を生み出す為に様々な業種で次々と時代の顔を生み出し続けている方です。

消費者の立場になりきり、消費者が何を求めているか想像を膨らませることが重要と。
32歳で独立をして現在は社員20名の小さな会社の代表取締役の柴田陽子さん。
採用面接のポイントとしては「気配りできる人・気が利く人」との事です。
諸悪の根源は頑固だと考えるので、「頑固ではない、素直な人。」
人からも可愛がられるような要素、教えてあげたいなと周りの人が思うような要素が有るかどうか。人の気持ちを良く考えられるか。相手にどう対応すると親切か。
どんな気持ちか、どんな機嫌で働いているか、どうしたら相手が喜ぶのか、相手を思う気持ち。素敵に皆さんが生き生き働ける職場を目指されています。

大学卒業後、大手レストランチェーンの秘書として働き始められた柴田さん。
新人としての柴田さんのコンセプトは「NOと言わない柴田さん。」になりきる。
ストレスなく効率よく仕事をして頂けるようにお手伝いするのが秘書の務めと。そして、相手が喜ぶように想像力を膨らませた対応を心がける。
私も、「気が利く人」になれるように日々顔晴っていこうと決心しました。

 

<担当>

株式会社SMCホールディングス

総務事務 曽根

 

 

 

 

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