今日のブログ担当の田島です。

今年5月、子どもが通学途中に自転車で転倒して怪我をしました。左側に転倒して左肘を打ったのですが、擦り傷や切り傷は全くありませんでした。痛みはあったのですが時間が経てば治るだろうと考えて、そのまま登校しました。ところが時間が経つにつれて、痛みがひどくなり、腫れてきました。友だちにも「病院行ったほうがいいぞ。」と言われて、私に「病院に行きたいから、迎えに来て。」とSOSが入りました。

慌てて病院に連れて行くと、「左肘の骨が折れています。大至急、手術が必要です。」とのこと。思いがけずひどい怪我で、もう親子そろってびっくりです。近くで一番信頼できるお医者様を紹介していただいて翌日連れて行き、もう一度詳しく検査をしていただくと「4箇所骨折しています。」と言われて、またびっくり。ただ当初の予想よりは処置が簡単に済むところだったのは不幸中の幸いでした。その翌日日帰りで手術を受け、金属プレートを入れてもらいました。素早い処置のおかげで、2週間後の修学旅行も無事に参加することができたのは本当にありがたかったです。

その後経過は順調で、もうすぐ金属プレートも外せる見込みです。本人の治癒能力の高さもありますが、適切な処置をしてくださったお医者様には本当に感謝です。

さて落ち着いたところで改めて考えると「いったいうちの子どもは何で転んだんだろう?」という疑問がわいてきました。場所は上り坂から下り坂に変わったところで、確かにスピードは出やすいところですが、どちらかと言えば慎重な子どもですので、そこまでスピードを出すとも思えません。「何かに躓いた。」と本人は言いますが、石ころなどが落ちているかといえばそんなこともありません。雑草が茂っていてタイヤに絡まったということも考えたのですが、そんなに雑草が茂ってもいません。何の理由もなく転んだのかな? そこまで鈍くさかったかな? 色々考えて、転んだ場所を観察していて気がつきました。

歩道の端にある側溝のふただ!
側溝のふたが収められているコンクリートの端に引っ掛ったんだ!

 普通に自転車に乗ったり、歩いているときには特に意識しなくても危なくもなんともない側溝ですが、油断していると躓いたり、自転車の前輪を取られて転倒することもあるんですね。気をつけないといけないなあと痛感しました。

 他にも一見なんともないところに危険が隠れているということがあるかもしれません。ボーっと油断して毎日を過ごしていてはいけないなと今回の事故で気持ちを引き締めました。

田島

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 田島

 

【キャッシュを増やすヒケツ】はこちらから!

経営のお役立ち情報を発信しておりますので是非ご覧ください!