本日ブログ担当の薮崎です。

 私事ですが最近、メガネをかけるようになりました。
 私は、中学1年生の時から約10年間ずっとコンタクトレンズで生活をしておりメガネをかけることはほとんどありませんでした。ですが、最近目にまつげが入って取れないなと思って眼科に行ったら「角膜潰瘍」と診断されました。
 角膜潰瘍とは、角膜に炎症が生じる角膜炎のさらに進行したものになります。角膜炎は、目薬をさすと時期に治るものですが、角膜潰瘍は手術をしなければならないこともあるそうです。当然コンタクトは使用禁止なので、止むを得ずメガネ生活になりました。

 さて、私たちは毎日パソコンやスマホとにらめっこをして生活をしているため、目を酷使してしまっています。

「IT眼症」という言葉をご存知でしょうか。

 それは、パソコンやスマートフォンなどのIT危機を長時間使用することにより、引き起こされてしまう病気です。症状としては目の疲れ、つまり眼精疲労があげられます。
また、目が乾く「ドライアイ」という症状もよく見られます。

次の項目のうち一つでも当てはまると、IT眼症の疑いがあります。
□ 一日1時間以上パソコン、スマホ等を使う
□ ものが二重に見えることがある
□ ものがぼやけて見えることがある
□ 目の周りが痛い
□ 目が重い
□ 目がすぐかわく、涙がでる
□ 頭が重く感じる
□ 吐き気がする
□ 食欲がない
□ 肩や腰がこって痛い
□ ねむれない、ねむりがあさく疲れが取れない

 どうでしたか?
 心当たりのあった方は、作業中は意識的に瞬きを増やし、こまめに休憩をとるといいそうです。パソコン作業を45分以上続けると、ミスが急増します。仕事の能率を上げる為にも、こまめな休息、目薬等で目をいたわることが大事です。
 私のような、目の病気は簡単になるものではないかもしれませんが、「IT眼症」はとても多くの方がなるものだと思います。

 自分の体が健康でないと、仕事の効率が悪くなってしまう原因にもなるのでこれからは健康に気を使って生活しようと思いました。みなさんも体調には気を付けてください。

【藪崎祐加】

 

<担当>

SMC税理士法人

会計・税務スタッフ 薮崎

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