本日ブログ担当の西川です。
2018年は人生初のスマホに変えて、様々なアプリの便利さに感心したり、14年ぶりに買い替えた車の安全機能(白線からズレたら自動で戻ったり、障害物で止まったり)に驚いたり、最新の文明に触れた1年でした。2019年はあまりそういった感覚はありませんでしたが、先日某Tばめタクシーの乗車したときに感激しました。
 その日は、お客様と一緒に食事をしていましたが、ありがたいことにタクシーを呼んで頂きました。社長から予約の時の画面を見せて頂き、私が家の場所をマップ上で指定します。すると申込が完了し、画面には応答を待っている表示がされます。近くのタクシーが出動できるようでそのタクシーの場所が表示され、そのタクシーが動いているのもわかります。直ぐに玄関先にタクシーが停まり、私の家まで運んでくれました。
 これだけでどれだけの時間が効率化されたかと思うと我々会計業界はもっとやることがあるなともどかしくなりました。ざっと考えても、
①申込時に電話で話す時間
②オペレーターが探す時間
③あと、何分かかると待つストレス
④乗車後、行き先を伝える時間
⑤料金の支払い時間(申込人から引落できるシステムのようです)
⑥完了を伝える手間等
もちろん、全てがアプリを使って申し込みをしてくれるわけではないので、完全に効率化できるわけではありません。しかし、このようなアプリで、社員も助かり、お客様も助かり、会社も利益が出ることは間違いありません。スゴイなと感心するなとともに、何かやらねばと思いました。

 
【西川正起】
<担当>

株式会社SMC総研

代表取締役 西川 正起

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