本日のブログ担当の西垣内です。「8020運動」をご存知ですか?「はちまるにいまるうんどう」と読みます。「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」という運動です。

 先日、歯を磨いていた時に、痛みを感じました。鏡で確認したとこと、穴が開いているように見えたので、むし歯だと思いました。数日間、様子をみていましたが、歯が痛いのは治ることはありませんね。

 歯科医院で診察してもらった結果は、むし歯ではなく、知覚過敏でした。年齢と共に歯茎が下がってきているので、穴が開いているように見えたそうです。むし歯ではなく安心したのですが、「歯周病には気を付けてください」と言われました。
 私自身、むし歯がなければ歯は大丈夫と思っていましたが、40歳以降に歯を抜く原因のほとんどが歯周病によるものだそうです。

 そこで、「歯周病」とはどんな病気なのか調べてみました。

・「歯周病」は、歯の周りの歯周組織(歯肉・歯根膜・歯槽骨・セメント質)に炎症が起こっている病気の総称。
・炎症が歯肉だけに留まっている状態が「歯肉炎」、
・炎症が歯槽骨や歯根膜にまで広がっている状態が「歯周炎」というそうです。

 歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し歯肉の辺縁が炎症を帯びて赤くなったり腫れたりします。そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後には抜歯をしなければいけなくなるという怖い病気です。

歯周病を予防するには、夕食後から、寝る前のプラークコントロールが最も大切だそうです。夕食後、テレビをみながら、お風呂に入りながらなどの「ながら磨き」が長続きのコツです。
私は、「8020」を目指して、毎日お風呂の中での歯磨きを習慣にしました。皆さんも、ながら磨きで「8020」を目指して頑張りましょう。

 

<担当>

株式会社SMC総研

スタッフ 西垣内 綾子

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