本日ブログ担当の新藤です。

 新元号「令和」。4月1日の発表を聞いた時、「きれいな響き」という第一印象を受けました。そして、初めて聞くなじみのない言葉でどんな意味を持つのだろうかと興味を引き立てられました。
そもそも元号に使われる言葉は、一般的でなく、俗用されていない言葉ということが条件なので、なじみのない感覚は当たり前ですよね。
「令和」の持つ意味を調べてみました。
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味を持ち、   
春の訪れを告げ
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに
それぞれの花を大きく咲かせることが出来る
そうした日本でありたい
そんな願いが込められているそうです。
美しく咲き誇る梅の花が思い浮び、日本の四季の魅力を感じます。「令和」日本らしい、素敵な元号ですね。
「人々が美しく心を寄せ合う」というフレーズには、天皇と皇后様が腕を組み、寄添ってゆっくり歩く姿が浮かびました。
お二人のそんな姿を見ることが出来なくなるのは少々淋しいですが、新しい時代に期待が膨らみます。
 中学3年の冬休み、「平成」という元号に変わる瞬間をテレビで何となく見ていた日から30年。いろんな事を経験し充実した時代でもあり、忙しく過ぎた時代でもありました。
次は、「令和」に込められた意味をかみ締めつつ、時の流れを味わいながら過ごして生きたいものです。

令和という時代が、春の日差しのような穏やかな時代になりますように・・・
そして、これからを生きる子供達にとって大きな花を咲かせられるような心豊かな日本でありますように・・・
 

 
【新藤真弓】
<担当>

SMC税理士法人

税務会計スタッフ 新藤 真弓

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