本日ブログ担当の横井です。

 5月10日(金)に群馬県の伊勢崎市で30度となり、令和初の真夏日となりました。その後も日中暑い日があり、多治見でも11日(土)には29度まで上がりました。こんな日が続くと、夏の暑さが思いやられます。早速、卓上扇風機を事務所に持ってきました。ということで、暑さ対策について夏が来る前におさらいしましょう。
熱中症対策として重要なのは、「水分・塩分の補給をする」「冷却する」ことです。

「水分・塩分の補給をする」
のどが渇いていなくてもこまめに水分をとるようにする。経口補水液にはナトリウムが多く含まれ、すばやい水分補給ができるため、めまいなど熱中症の兆候があるときに効果的。スポーツドリンクは糖分が多めでナトリウムは抑え気味なので予防としての水分補給に。
スポーツやレジャーでは「塩分補給」も忘れずに。ただし、スポーツドリンクには塩分も含まれるので、塩飴やタブレットを取る時には水かお茶にする。

 経口補水液は水に溶かして使用するパウダータイプもあるので、保管用におすすめ。
塩分を補給するにはさっと解けるサプリも便利。
「冷却する」
効率よく体温を下げるには、首や足の付け根、わきの下を冷やすのが効果的。中でも首は全身を冷やすのに最適。首元を冷やせない時は、洋服や体が冷やせるスプレーがおすすめ。

 ネッククーラーは水でも冷やせて、保冷剤もセットできると屋外でも便利に使えそう。
シャツを冷やすスプレーは事務所内にも1本あると外回りの営業さんには喜ばれそう。

 また、ここ数年は男性の日傘姿も良く見かけるようになりました。種類も増えているようですよ。営業で外回りの多い方など、外を歩く機会の多い方はいかがでしょうか。ただ、名古屋駅前などの人通りの多いところで日傘だらけだと、何だか窮屈ですけどね。
皆さん、今年の夏も事前の対策で元気に乗り切りましょうね。

 

 
【横井ちあき】
<担当>

株式会社 SMC総研

スタッフ 横井 ちあき

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