本日のブログ担当の浅田です。

中津川市駅前にある手打蕎麦わくりさんをご紹介します。
わくりさんは、日本アルプスの最南端、恵那山水系(百名山)の美味しい水を使用し、地元、中津川阿木産蕎麦を毎日手打ちにて提供されています。
15席ほどのカウンター席から、目の前にある大きな蕎麦釜で蕎麦を茹でる様子をみながら、蕎麦を待つ時間が格別です。
2019年度 ミシュランプレートも獲得されましたので、蕎麦の味は格別です。
そこに、店主である和久理さんの人柄と落ち着いたゆっくり時間の流れる店構えが融合し、蕎麦の味をさらに引き立てているように感じます。
蕎麦以外の料理も1品1品丁寧に下拵えされており、私は日本酒の味は良くわかりませんが、日本酒好きの友人曰く、日本酒に最高に合うそうです。

中津川の駅前は、週末になると、欧米の観光客が数多く来ます。そんな中津川駅前を歩いていると、「えくすきゅーずみー わくり わくり・・・」と声をかけられます。なぜだか良く外国人から声をかけられます。
もちろん英語は話せません。しかし、wakuri wakuri という単語は聞き取れますので、何度かお店まで案内したことがあります。
どうも海外の雑誌に「wakuri」でお店紹介されているようです。
わくりさんで蕎麦を食べることを楽しみに、中津川まで来てくれる。素晴らしいです。

店主の和久利さんと話す時間はとても楽しく、心から応援したいと思える素晴らしい方です。今後の成長がとても楽しみです。

中津川にお越しになった際は、是非、手打蕎麦 わくり さんにお立ち寄り下さい。

 
【浅田和利】
<担当>

会計ファクトリー

代表取締役 浅田 和利

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