三流アホ経営者ほど高級外車や高級国産車(レクサスなど)に乗ります。

三流アホ経営者ほど高級外車や高級国産車(レクサスなど)に乗ります。

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資産の減少により資金が増加するという資金繰り方法。
今回は車両運搬具からスタートです。
さあ、強運会計士が吠えますよ!

資金が減少してでも投資した資産を活用する。前回の続きで車両運搬具を見てみましょう。

運送会社のトラックやタクシー会社のタクシー車両や営業マンの営業車両などの設備投資は、当然収益向上あるいはコスト削減に貢献します。
ところが経営者が乗る乗用車はどうでしょうか?
それが高級車両の場合、収益生むのでしょうか?
あるいはコストを削減できるのでしょうか?

高級車両は収益を生まないばかりか、かえってコストがかかります。

私は経営者の乗る車両は安くて丈夫な車両で良いと思っています。
事実、私は国産の中古車を10年以上乗っています。
三流アホ経営者ほど高級外車(ベンツ、BMW,アウディ、ボルボなど)や高級国産車(レクサスなど)に乗ります。

何故、高級車両に乗りたがるのでしょうか?
三流アホ経営者は経営者としての実力もなく、人間的にも中身のない人間が多いので、それをカバーするために何かで飾る必要があるからです。


それが高級車両に乗ったり、ブランド物を身に着けたり、持ったりすることなのです。
さらに悪いことに、自己資金もないにもかかわらず高級車両に乗りたがるため、借金をしたり、リースで借りたりする、おめでたいアホ経営者もいます。

アホ経営者は救いようがないですね。

気分を変えて、次は工具器具備品です。

工具器具備品には工具、事務用品(コピー機・プロジェクター・机・パソコン・金庫・椅子など)、応接セット、棚、キャビネット、テレビ、家具、LAN設備、サーバー機器などがあります。
特にパソコンについては、定期的に設備投資することによって業務の生産性が向上します。それによって人件費が削減できたり、新たな業務ができることで収益性が向上したりすることもあります。

以上のように、様々な設備投資の目的は、何らかの収益を上げることかコストを削減することにあります。
言い換えれば、収益を上げない設備投資、コストをカットできない設備投資はしないことです。

そして、収益を上げるつもりで設備投資をしたものでも、収益が上がらなくなってしまって遊休の状態にある資産がある場合には、早々に処分して資金化すべきです。

みなさんの会社には、収益を上げることができない建物、機械装置、車両運搬具、工具器具備品がありませんか。

即刻資産を売却して、資金に替えましょう。

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