CATEGORY 決算書の読み方

  • 2018.08.01

会社を経営していくうえで一番大切なこと。継続的に営業キャッシュフローをプラスにする。

みなさん、会社はいつ潰れるかご存知ですか? 一般的に倒産とは、「返済しなければならない債務の返済(支払)を自己資金でまかなえず、借入もできずに会社の経営が行き詰った状態」です。 企業は赤字や売上激減では決して潰れません。ではいつ潰れるのか。 それは、キャッシュが無くなった時です。 会社が黒字でもキャッシュが無くなったたら倒産してしまいます。 黒字倒産とは なぜ黒字倒産がおきるのか。なぜ黒字なのにキ […]

  • 2018.07.24

優良企業を目指そう。キャッシュフロー計算書でわかる、優良企業・普通企業・危険企業の違い

会社の経営において一番大切なのはキャッシュ(お金)です。 会社として大切なのは「利益を出すこと」、企業が利益を出すことを最優先とするのは、キャッシュを増やすために最も優れている方法だからです。 ではなぜ利益を出すことが、キャッシュを増やす手段として最も優れているのでしょうか。 キャッシュを調達する方法には、大きく分けて借入・出資・利益の3つがあります。 ただ借入による調達は返済が必要であり、銀行も […]

  • 2018.07.14

会社を潰さない為に。決算書の読み方の基本「貸借対照表」

みなさん、会社はいつ潰れるかご存知ですか? 毎年赤字を出し続けている、主要な取引先が潰れた、売上が激減した、というような理由で会社が潰れるのではありません。 たとえ黒字経営をしていたとしても、会社のキャッシュ(お金)が無くなってしまったときに、会社は潰れてしまうのです。 会社は利益を出すために、事業活動を行っています。 何故なら、利益出すことがキャッシュ(お金)を増やす手段として最も優れているから […]

  • 2018.04.16

なるほど!会社の改善点が見つかる決算書の見方「貸借対照表」編

自社の決算書を税理士さんから毎年作ってもらっているが、イマイチ何が書いてあるのかよくわからない・・・そんなことはありませんか? 今回は決算書の一つである「貸借対照表」から導くことができる「当座比率」、「自己資本比率」という指標について解説します。 会社は取引先や従業員に支払うべきお金が手元に無くなった時に倒産します。 常に潤沢な資金を自己資本のみで補えれば良いのですが、中々そういうわけにもいきませ […]