経営計画は特別高邁な理論や手法の対象でも何でもありません。
年商規模の如何を問わず、経営に携わる人がすぐに実践出来るものでなければ意味がありません。
経営計画「将軍の日」は「人」と「お金」の苦労を知っている経営者はすぐにでも実践できる仕組みになっています。
経営計画の立案から目標達成管理の仕組みづくりまで
先見経営・先行管理で「あんしん経営」を実現!
先見経営=経営計画でビジョンの具体化を実現します!
先行管理=目標達成管理で企業体質の強化を実現します!

経営者のビジョンなくして企業の成長は望めません。
「自社分析」を行い自社の強みと課題を整理し、社長の思いを「経営目標」にまとめあげ、「5カ年数値計画」を立案します。
来客も電話もない環境の中、1日かけてじっくり自社を見つめ、ご自身を見つめ、経営者の思いを中期経営計画書にまとめあげます。 教室方式と個別サポート方式と二つの方法が用意されています。トップが将来を見据え、方向性を定めるという観点から 「将軍の日」 といいます。
経営者自らが行うべき『経営目標の作成』『販売力・体力などの自社分析』『中期5カ年数値計画の立案』をサポート致します。
…5年後のビジョンができあがったら、次は単年度計画です。
来期の目標を達成するための行動計画と月別数値計画を具体化していきます。数値計画は専用ソフトを活用し、瞬時に将来の損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書を作成する「経営シミュレーション」により実施します。
社員のモチベーションに応じて現場責任者や全社員参加型のボトムアップ方式を 実践できればより経営体質を強化できます。 経営者と幹部が一体となって具体的な戦略戦術を組みたてるイメ-ジから「軍議の日」といいます。
単年度経営計画作成の立案サポートを行い『先見経営』をお手伝い致します。
具体的には
- 必要経費(昇給、賞与、新規採用、販売促進、広告費‥)
- 借入れ返済必要額
- 設備投資
- 目標売上および粗利(どの商品をどの市場に提供するか‥)
- 回収 支払条件、バランス
等のシミュレーションを行い、行動計画(戦術)と損益・資金繰りの一年後の見通しを立てます。 企業にとって最適な意思決定が可能となり、「どんぶり勘定」から 先見経営 へと創造型企業に生まれ変わります。
…計画通りに経営がすすむことは、なかなか難しいことです。
だからこそ、「達成管理の仕組」による軌道修正が不可欠となります。 月次決算の精度を高め、毎月の経営実績報告を迅速に行い、目標達成状況と今後の損益・資金見とおしを確認し、「先手経営」を実現します。
その為の「経理指導」や「自計化指導」「経営会議指導」「財務評価指導」などのサポートを行います。
戦況に応じて早めに手を打つ 「合戦の日」 は経営そのものです。
経営計画立案から毎月の予実対比・資金繰り予定・リスク分析・タックスプラン・自社株分析・・・など企業経営に必要な『先行管理』をトータルサポートします。

MAS監査とは・・・
経営者の意思決定を支援するための提案型監査業務で、「経営計画」を中心とした経営サイクル(Plan-Do-See)と目標達成の仕組みを年間を通して、経営者に継続的にサポートする、標準化された監査業務です。
経営計画作成は、経営者の意思を第一義に、今後の資金繰り見通し・改善策等も含めて、最善の計画をコンピュータでシミュレートして作成します。





