SMCグループトップ / PDCA成長塾 / 強運会計士の独立開業失敗日記-4
メールマガジンの登録はこちら


私は独立してから10年ぐらいは毎朝何と7時半ごろに起きていました。三流会計士ですね。ところが独立して10年を過ぎたころから朝5時に起きるようにしたら事務所が急成長しだしました。こんなことなら独立した時から5時に起きていたらもっと早く急成長できたんでしょうね。
私の経験上、優秀な経営者は早起きの人が多いですね。できない経営者ほど夜が遅くて朝も遅い。早起きは規則正しい生活を生みます。朝の遅い人は夜も遅く生活が不規則になり乱れていきます。
さて、会計事務所として優秀な経営者と付き合おうと思えば当然、早起きをして優秀な経営者と同じ生活習慣を身に着ける必要があります。
早起きのメリットは①朝起きて4~5時間は頭が一番冴えている時間なので仕事のパフォーマンスを上げることができます。②朝は時間が限られているのでけじめをつけて効率よく仕事ができます ③早起きするためには早く就寝する必要があるので規則正しい習慣が身に付き健康になります ④早朝に起きるには強い意志力がいるので意志が強くなります。
さて、夜型の人間の特徴は①二次会や三次会まで行って夜遅くまでダラダラと飲み続けます。二次会三次会に行く人間にロクなやつはいませんね。同じ人間同士でウダウダと愚痴を言ったりして、時間を大切にしない人間ですね。②ネットやゲームなどにのめり込んで夜更かしをするなどなど、ルーズでけじめのない人間です。いや、自分は飲んだり、ネットをやっているのではなく、仕事を夜遅くまでやっているという人がいると思います。夜遅くまで仕事をすることを決して否定をするわけではありませんが、夜遅くまで仕事をしていて朝早く起きることができますか?夜遅くまで仕事をして、朝早く起きられないのであれば早く仕事をやめて早く寝て早起きすることです。夜の仕事は朝の仕事に比べて効率が悪いのです。朝の仕事の生産性は夜の仕事の3倍というデータもあります。夜の時間は制限がないのでダラダラ仕事をします。そして頭も疲れているので生産性が落ちるのです。
「自分は夜型の人間です」と恥ずかしくもなく言う人を見ると私は「この人間はアホやな」あるいは「こいつは仕事ができないやつ」だと思っていますよ。

教訓7:10時に寝て5時に起きましょう。