緊急!コロナショックの資金繰り~ピンチをチャンスに変える

緊急!コロナショックの資金繰り~ピンチをチャンスに変える

新型コロナウィルス対策として、「緊急時の財務戦略」についてお伝えしております。
融資を受けても返済猶予を受けても、売上が激減して赤字が続けば、キャッシュがみるみる無くなってしまいます。
そんなときに助成金を活用して資金を調達するという方法もあります。

社員を一時休業させたような場合に、雇用調整助成金として社員の給料の一部を助成する制度です。こうした助成金も是非活用したいものですね。
雇用調整助成金について、SMCグループのニュース配信からご紹介します。


コロナウィルス下における資金繰りの手引き~融資編~

【雇用調整助成金とは?】
経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者に対し一時的に休業、教育訓練又は出向を行い、労働者の雇用の維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部を助成するもの。

【特例の対象となる事業主】

【内容】
◆助成率
休業手当等の3分の2 (中小企業の場合)
◆上限
対象労働者1人1日当たり 8,330円(令和2年3月1日現在)
◆教育訓練を実施したときの加算額
   1人1日当たり1,200円
◆給限度日数
1年間で100日
厚生労働省:雇用調整助成金ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

経済状況が悪くなっても雇用を維持する事業者の方を支える制度です。
組織は人なりです。雇用を維持して全社一丸となってこの困難な状況を乗り込えましょう。詳しくはお近くのハローワークまでお問い合わせください。
以上がSMCグループからのニュース配信の内容です。

ここで超重要なアドバイスをしましょう。

このコロナショックはピンチですが、チャンスに変えることができます。

このピンチの時期に支払手形の発行を止めてしまうのです。
支払手形は支払期日までに全額支払いをしなければ不渡りとなります。
6か月以内に2度不渡りを出すと銀行取引停止となります。

銀行取引停止となれば実質的には商売はできませんので倒産するしかありません。

このペナルティはあまりにも大き過ぎます。
支払手形は最も危険な流動負債なので、即刻発行を止めるべきです。

私は中小企業経営者には必ず支払手形の発行は止めましょうと言い、更に止め方のアドバイスもします。

過去に私は100社以上の中小企業に支払手形の発行を止めさせてきました。これは私の使命です。
次回はコロナショックのような緊急時に支払手形を止める方法をお伝えいたしましょう。

通帳残高がみるみる増える!建設業セミナーはこちら

建設業セミナー

無料zoom相談窓口開設しました

zoom相談窓口

キャッシュを増やすヒケツメルマガ登録

資金繰りカテゴリの最新記事