CATEGORY 銀行融資

  • 2018.10.13

日本政策金融公庫は他の金融機関で審査が通らなくても通る可能性がある?

他の金融機関で審査が通らなくても通る可能性がある日本政策金融公庫 日本政策金融公庫の融資は、審査を通る確率が高いのが大きな特徴です。 創業してから数年しか経っていない個人事業主や中小企業も、まだ実績の少ない起業家でもスムーズに融資を受けられる可能性があります。 まだ実績の少ない企業は、収入の不安定さから金融機関からの融資が受け難い傾向がありますが、日本政策金融公庫なら融資を受けられる可能性はありま […]

  • 2018.10.06

創業する事業者を応援の資金調達を強力にサポート。信用保証協会と自治体と民間の銀行の連携による「制度融資」

創業間もない企業は、メガバンクや地方銀行でなかなか借入れることが出来ません。 そんな企業の見方になってくれる政府系の銀行等があります。 それが、日本政策金融公庫の「新創業融資」と信用保証協会と自治体と民間の銀行の連携による「制度融資」です。 前回お話しした日本政策金融公庫に続き、信用保証協会について見ていきましょう。 信用保証協会とは 信用保証協会は、中小企業・小規模事業者の金融円滑化のために設立 […]

  • 2018.09.29

創業間もない企業の資金調達に心強い味方、創業融資

創業間もない企業が金融機関から借り入れを行う場合には、どこからの借り入れか簡単なのでしょうか。 まず、知って頂きたいのは、メガバンクからの借り入れはほとんど不可能だということです。 次いで地銀からプロパー(信用保証協会等をはさまず直接銀行から借りること)での借り入れも難しいです。 理由は実績のない創業間もない会社に融資をすることは、銀行にとってリスクを伴うからです。 たいてい銀行は資金を5~10年 […]

  • 2018.09.22

資金調達先を選ぶ。都市銀行、地方銀行、信用金庫。それぞれの特徴について。

会社の資金調達というと、金融機関からの借入れが一般的です。 金融機関も銀行や信用金庫などいろいろありますので、一体どこから借り入れを行なうのが良いのかと悩まされている経営者の方も多いのではないでしょうか。 創業数十年という企業であれば、メインバンクはもちろんのこと、複数の金融機関ともお付き合いがあり、資金に困ったら取引がある金融機関から選ぶことも可能でしょう。 しかし、創業間もない企業だとなかなか […]

  • 2018.09.15

資金調達の基本。銀行からの借入額の目安は?

創業時には何かと資金が必要になるため、自己資金だけでなく、銀行からの借入れによって資金の調達を行うのが一般的です。 また創業時だけでなく、会社の成長に応じて資金が必ず必要となり、銀行から追加融資を受けることがほとんどです。 資金が不足したら銀行から借りればよいと安易に考えますが、銀行借入は必ず返済が必要な資金の調達方法ですので、返済額を考えて融資を受けることが大切です。 1年内に返済する借入金の金 […]

  • 2018.09.08

借入による資金調達は資本金が関係します。銀行からいくらまで借りられるの?に答えます

設立したばかりの会社の社長から「銀行からいくらまで借りられるの?」と質問を受けることも多いです。 創業して間もない会社は、一般的には資本金の2倍程度の借入れが可能と言われています。 例えば、資本金が300万円なら、その2倍の600万円が借入限度額となります。 資本金300万円 × 2 = 借入可能額600万円 つまり、資本金の金額によって借入れできる金額が変わることになります。 銀行から見れば、資 […]

  • 2018.09.01

創業時にはいくら資金を用意したら良いの?目安となる金額とは

創業した会社の社長から「どのくらい銀行から借りればいいの?」と質問を受けることがあります。 これはなかなか難しい質問です。 なぜなら、融資を受ける金額は、会社の事情によって異なるからです。 資本金が300万円でスタートした場合、その300万円で足りていれば、そもそも銀行から借り入れをする必要があるかどうかも分かりません。 設立したばかりの会社は、なにかと支出が多いものです。 会社の設立登記にかかる […]

  • 2018.08.13

資金調達の方法を改善するために自己資本比率を上げよう

資金調達の安全具合を知るためには 会社の一時点における資金の調達方法から会社の安全度合いを測ることができます。 その指標が自己資本比率です。 ≪算 式≫ 自己資本比率 = 純資産の額 ÷ 総資産の額 純資産とは、返済義務のない資本をいいます。 具体的には、貸借対照表の右側(貸方)の資本金、資本剰余金、利益剰余金の合計額をいいます。 総資産とは、会社が調達した資金で取得したすべての資産をいいます。 […]

  • 2018.08.08

決算書が教えてくれる理想の資金調達の方法

会社を設立するにあたって会社の資金をどう調達するかは、起業するときの悩みの一つです。 一般的には、銀行借り入れと自己資金が起業したときの資金となります。 そして、起業した初年度、2期目、3期目…と月日が経つにつれ、借入金の返済や追加融資、買掛金の発生や返済、経営者からの借入れ、利益や損失の累積などを通じて、資金調達の状況も変化していきます。 借入金の残高はいくらなのか、自己資金が足りず借入金に依存 […]

  • 2018.03.26

銀行が融資したくなる決算書とは?注意すべき4つのポイント

銀行が融資したくなる決算書とはどんな決算書でしょう。 銀行が融資の際に必ずチェックしているポイントを4つご紹介します。 決算書を税務署に提出する前に、一度チェックしてみては如何でしょうか。 銀行は直近の決算書から「損益計算書の利益」をチェックします。 利益と言っても損益計算書には5種類の利益があります。 売上総利益 売上から仕入などの原価をマイナスした売上総利益(粗利ともいいます) 営業利益 売上 […]