TOP>経営のヒケツ>個人のキャッシュの増やし方その2

個人のキャッシュの増やし方その2

2020年09月21日

  • トレンド

前回のコラムから、「個人のキャッシュの増やし方」についてお話ししています。
1つめは「自分の持っているものを売ってキャッシュを増やす方法」でしたが、今回は「2、博打で勝ってキャッシュを増やす方法」と「3、投資をして儲けてキャッシュを増やす方法」について見ていきましょう。

2、博打で勝ってキャッシュを増やす方法

私は競輪も競馬も競艇もやりません。
なぜなら、学生の時になけなしのお金をはたいて有馬記念の馬券を買って一文無しになり、飲まず食わずの生活をした経験があるからです。

宝くじも2度ほど購入しましたが、かすりもしませんでした。カジノはラスベガスで5万円損をし、パレスチナでも5万円損をし、韓国で10万円儲けてちょうどチャラです。
カジノはその3回しかやったことがありません。パチンコは中学生ぐらいから大学生まで結構やっていましたが、自分の感覚では勝っていたように思います。

しかし冷静になって考えてみると、恐らく大きく負け越していたと思います。
パチンコは大きく勝った時のことが脳裏に残っており、細かく負けたことのことはさっぱりと忘れてしまっているからです。もし多くの人がパチンコで勝ち組だとしたら、何故、マルハンやダイナム等のパチンコ屋さんがあんなにも拡大していったのでしょうか?それは多くの負け組の人々のキャッシュを吸い上げたからに違いありません。

唯一、確実にキャッシュを増やした博打があります。
それは麻雀です。私は中学校の頃から麻雀を初めて、高校の頃は雀荘通いをしていました。
(最近、テンピン以下は博打じゃないという新たな説が国から出されました?) そして大学に入ると、大学から麻雀を始めたカモがウジャウジャといましたので、麻雀で月額5万円ぐらいは稼いでいました。

今でも麻雀をやれば必ず勝つ自信がありますが、それをしなくても他にもっとキャッシュを増やす方法があるので麻雀はやりません。
他にキャッシュを増やす方法が無くなったら麻雀をやります。麻雀は博打ではなく「確率と場の波を読む力」で決まります。自分の感情に任せ、中途半端な意思決定しかできない人はカモになります。
私の周りにもカモがネギを背負っています。

3、投資をして儲けてキャッシュを増やす方法

値上がりを狙った土地や建物への投資、株式や外貨、貴金属等への投資です。
土地や建物を賃貸して家賃収入を得ることや、株式や投資信託の配当をもらうこともここに含まれますね。
私はこの投資で儲けたことは殆どありません。バブルの頃、ゴルフ会員権の値上がりを狙って2つの会員権を購入し、トータル2,500万円ほど損をしました。

香港での外貨保険の投資で10年掛け続けて儲けなし、海外の不動産投資で500万円の損失、先物に手を出して1,000万円程の損も出しました。

しかし、僅かですが儲けたこともあります。株式投資では過去800万円ほど、金の投資は含み益ですが1,000万円以上儲けているでしょう。
そして国内の不動産投資では1,000万円以上儲けています。いずれにしても投資は不要不急のキャッシュで長期的な投資をすると儲けることができます。
ちなみに投資に関しては私の意見はあまりに参考にしないでくださいね。

PROFILE

曽根 康正

曽根 康正

SMCグループ代表、1959年(昭和34年6月8日)に岐阜県多治見市で生まれる。 「社外重役の立場から専門能力を発揮し中小企業を支援する」 というグループ経営目標のもと、東海エリアにおいてNo.1の会計事務所を目指す。

関連記事

お問い合わせ

オンライン相談

オンライン相談 受付中 詳しくはコチラ

税理士切り替えをお考えの方 こちらをクリック