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株式会社 エクシィズ

VOICE

我々のような小企業のかかりつけ医

株式会社 エクシィズ
代表 笠井政志様
タイル製造販売
先行経営 データ分析 経営者
多治見

どんなきっかけでSMCに出会いましたか?

曽根先生と共通の友人の会社設立記念パーティーで出会いました。 初対面で「中小企業は 2DK経営だから駄目だ」「何ですかそれは?」と聞くと、「2つのD度胸とどんぶり勘定、1つのK勘で商売している」全く自分に当てはまっていたので、驚くと同時に大いに反省し、 そこで生意気にも「我々小企業に度胸と勘は必要、ただどんぶり勘定は駄目だから、どんぶりのDをデータ分析のDに変えるのが曽根先生たちの仕事ですね。」と切替したのを覚えています。初対面でこんな話が出来る先生もいるんだぁと思った記憶があります。

SMCさんは決算書を組むだけの税理士事務所とは一味も二味も違っていました

なぜSMCを選んで頂けましたか?

27年前会社設立する際、同級生で税理士になっていた4人の中から1番真面目な友人(高校時代はほどんど話をしていない)を選んで顧問になってもらっていました。TKC会計を正直に実践していた真面目な先生でした。設立当初は話を聞く事すべてが勉強でしたが、売上が5億円を超える頃から、質問する答えが教科書通り(自分も少しは本で勉強したので)になってきたので、彼の指導に限界を感じてきたときに曽根さんを思い出して、連絡した記憶があります。 曽根先生は会計士である前に、常に新しいことに挑戦する経営者であったから、決算書を組むだけの税理士事務所とは一味も二味も違っていました。 やはり会社を成長させるには、会計・税務だけを仕事とする会計事務所との付き合いでは無理という事です。 教科書通りの判断なら誰でも出来る、グレーな部分をどう解釈して、税務署と戦ってくれるかも我々にとって大きなポイントだと思います。 しかし実際には変わろうと決めてから3年程時間は掛かってしまいました。 こうして創業より11年間お世話になった同級生から2006年にSMCに替わりました。

株式会社 エクシィズ

形ばかりの小企業の社長から経営者の仲間入りができた気がします

SMCと付き合い、会社・社長が良くなった事はなんですか?

SMCに変わって直ぐに、将軍の日を受けさせられました。それを受講した会社を先行経営に 入れ込もうという得意の作戦です。 受けるといいだろうなぁとは思いつつも、お金を払って怒られるその理不尽な毎月2時間の時間に5万円の価値が見出せず、4年間が経過した リーマンショクの翌年、11期ぶりの赤字になった為、意を決して先行経営を受けることにしました。 まず曽根先生の持論の3流経営者の2DK経営をまさに地で行っていた自分が変わりましたね。どんぶり勘定のDをデータ分析のDに変えるのが曽根さん達の仕事と言った以上、数字嫌いだった自分を変えようと努力しました。先行経営を通して過去、現在のデータを分析して、未来の会社の在り方を思い浮かべ5年間の中期計画を立て、それを単年度に落とし込み、毎月予実管理をするという実にシンプルな作業を繰り返すことで、数字が自然と頭に入ってくるようになりました。また毎月の宿題も大きかったですね。この宿題がなかったら、未来の確固たる目標を描けず、またそれに日付を入れる事なく絵に書いた餅で終わっていたと思います。 個人的には先行経営を受けることによって、形ばかりの小企業の社長から経営者の仲間入りができた気がします。 会社においては先行経営を受けるようになって、先期コロナの影響で7%売上はダウンしましたが、それまでの9年間増収でこられました。伸びたのは売上だけでなく、自己資金は7.7倍に、自己資本比率も20%プラスとなり受講前と比べて大きく伸びる事が出来ました。

株式会社 エクシィズ

SMCグループへ今後期待する事や思い、メッセージなどをお聞かせください

会計・税務を正確に処理する税理士事務所は沢山あると思います。 が、会社の目標や成長スピードに合わせた指導を行うところは少ないと思います。 我々は少しづつ高い山の頂上を目指して登って行くわけですが、上へ登るにつれ見える景色が違ってきます。 SMCさんは色々な規模や職種のクライアントをお持ちです。豊富な事例に照らし合わせ、その見えてくるだろう景色を前もって教えて頂き、そこへたどり着くための準備としての指導をして頂きたい。 我々の窯業界は他業種、他地域に比べ全ての点においてまだまだ遅れています。しかしやる気の有る経営者も少なからずいますので、その新しいフィールドで戦う戦術をご教授願います。

社名
株式会社 エクシィズ
業種
タイル製造販売
会社HP
http://www.x-s.jp/
自己紹介
当社は日本一のタイルの街「多治見」にあって、「タイルを通じて日本の文化、ライフスタイルを世界へ」をテーマに、創業以来27年間、伝統的な焼きもの感のある国産タイルを国内外に販売してきました。また数年前から生活ゴミや産廃からタイルを作る新技術にも取組み、伝統とニューテクノロジーの融合により、意匠性が高く、かつ環境負荷の少ないタイルや建材の開発と世界に向けての発信を視野に、現在量産化に向け奮闘中です。

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