簡易工事台帳からスタートしましょ!

簡易工事台帳からスタートしましょ!

キャッシュを増やすヒケツでは、お客様へさまざまな提案とアドバイスをしております。
もちろん実行するのもしないのもお客様の自由です。でも、「こうすれば利益が出る」「これを実施するとキャッシュが溜まる」「これをしないとリスクがある」とお伝えしても、動いてくれる方は2割程でしょうか。これはこうした経営に限ったことではなく、挑戦する人は20%だと言われています。踏み出さない理由は何なのでしょうか。

このコラムは「帳簿」を中心にお伝えしておりますので、今回は「工事台帳をつけない理由」を考えてみましょう。
先ずは20%のチャレンジする人から先に見てみます。


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彼らは「今のままではマズイ。」「新しいことに挑戦してみたい。」「失敗するかもしれないけど、先ずはやってみよう。」という判断です。
私も「今のままで良ければそのままでどうぞ、変わりたいと思ったらお手伝いします。」とお伝えしています。

工事台帳をつけることで、会社の利益が見え、値決めの仕方が変わり、工期や工法が変わってくるかもしれない、と思った方は、面倒でも工事台帳にトライし始めます。

一方、チャレンジしない方の中には、工事台帳は既につけている方もいますし、本当に要らないと思っている人もいらっしゃるでしょう。
ところが挑戦しない80%のうち54%の方はチャレンジしたいと思っているのです。でもなぜ踏み出せないのでしょう。

1.工事台帳をつける時間がない
2.つけるのが面倒
3.続かない
4.工事台帳をつけても利用しない

通常の工事台帳は、現場ごとに細かな材料費や外注費、そして日報から洗い出した労務費等を記載します。これが面倒なので、なかなか続けられません。こんな方がつけてみたくなる、或いは続けられる簡易工事台帳を考えました。

日記方式の工事台帳です。社長お一人、または事務員さんが数時間で出来ます。
特徴は、

①日記になっているので、現場に誰が行ったのかが直ぐ分かる。 
②労務費は一日、半日単位で計算  
③仕入・外注も先ずはザックリと  
④数日に渡る場合は、完成した日にまとめて記載する 

目的はきっちりつけることではなく、現場ごとのおおよその利益をつかむこと。赤字になったときに原因を探ればいいのです。
いままでつけられなかった方も、この簡易工事台帳なら毎月提出してくれるようになりました。

これは会計事務所に提出する資料ではありません。会社の利益を出すためのものなのです。この簡易工事台帳を見て、利益が出ていないことに初めて気づいた社長も多いです。

いかがですか?チャレンジしていない56%の方、この機会にぜひ挑戦してみてください!!

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