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保護中: 企業型確定拠出年金を退職したらどうなる?必要な手続きやiDeCoへの移換方法

投稿日:2026年03月05日

更新日:2026年03月12日

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よくあるご質問

転職先が決まるまで期間が空く場合、いつ手続きをすればいいですか?

退職日の翌月から6ヶ月以内であればいつでも可能です。再就職先が決まらなければ、一旦iDeCoへ移換しましょう。

自動移換されてしまった後からでも、資産を取り戻せますか?

はい。iDeCoなどの口座を開設して移換手続きを行えば、特定期間の手数料は引かれますが、残りの資産を移して運用を再開できます。

iDeCoに移換する際、これまでの運用商品はどうなりますか?

企業型DCで持っていた商品は一度すべて売却・現金化され、移換先のiDeCo口座で新たに商品を選び直すことになります。

退職時に会社から「移換用」の書類をもらい忘れたらどうすれば?

会社から届く「加入者資格喪失手続完了通知書」があれば大丈夫です。紛失した場合は、元の運営管理機関へ再発行を依頼してください。

勤続3年未満で退職すると、積み立てたお金が減る可能性があるのは本当ですか?

はい、会社の規約によっては、勤続3年未満だと会社が拠出した分の掛金を会社へ返還(没収)される場合があります。

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このコラムの著者 : 石黒 充顕

経営において最も重要な要素が人であることは間違いないと思います。 しかし、人に関しては、順守すべき法令はありますが、正しい答えがないのが悩ましいところです。 私はこれからの社会保険労務士事務所の価値は個別対応にあると考えています。検索エンジンを使えばだれにでも答えを見つけられる時代に、企業に寄り添い、提案することが重要ではないかと思っています。 経営を人事労務の面から支援しております。お悩み事、お困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。

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