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保護中: 企業型DCと新NISAはどっちを優先?違いと賢い併用・使い分けを解説

投稿日:2026年04月09日

更新日:2026年04月09日

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よくあるご質問

資金に余裕がある場合、両方を併用する際のセオリーはありますか?

まず所得控除の恩恵がある企業型DCの枠を検討し、それを超える余剰資金を新NISAに回すのが、税制メリットを活かす王道です。

企業型DCの「マッチング拠出」をやるメリットは何ですか?

出した掛金の全額が所得控除の対象となり、毎年の所得税や住民税を直接減らせる「確実な節税効果」がある点です。

20代・30代でも企業型DCを優先して大丈夫ですか?

60歳まで引き出せないため、結婚や住宅購入などのライフイベントが控えているなら、まずは柔軟に動かせる新NISAを優先するのが無難です。

新NISAにはない、企業型DCだけの強みは何ですか?

掛金が所得控除になる節税メリットに加え、勤務先が掛金を出してくれる(事業主掛金)場合がある点です。

逆に、企業型DCと比較した新NISAの最大の利点は?

「いつでも解約して現金化できる流動性」と、投資信託だけでなく個別株など「幅広い商品から自由に選べる運用性」です。

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このコラムの著者 : 宍戸沙綾

株式会社SMC総研:株式会社日本企業型確定拠出年金センター 企業型DC導入支援グループ
AFP(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)/DCプランナー2級 
前職で税理士法人グループの保険代理店に所属し、税務の観点から企業にとっての最適な金融商品の提案を実施。その経験を活かし、現在は企業型確定拠出年金の導入を多数支援。提携先の税理士事務所や大手保険会社との共催セミナーの主催や社内勉強会を実施。経営者の想いに寄り添い、「経営者と従業員の資産最大化」をサポートしている。

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