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保護中: 企業型確定拠出年金 20代の配分は「攻め」でOK!おすすめ黄金比率

投稿日:2026年04月09日

更新日:2026年04月09日

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よくあるご質問

20代で「元本確保型」を選び続ける最大のリスクは何ですか?

「機会損失」と「インフレリスク」です。お金が増えないだけでなく、物価上昇によって将来買えるものが減り、実質的に資産が目減りする恐れがあります。

なぜ20代は「外国株式100%」のような攻めの配分で良いのですか?

運用期間が30年以上と長く、一時的な暴落に見舞われても回復を待つ時間が十分にあるため、高いリターンを狙うのが合理的なステージだからです。

投資の知識が全くない初心者が、まず選ぶべき商品はどれですか?

「全世界株式(オール・カントリー)」のインデックスファンド1本がおすすめです。これだけで世界中の企業に手軽に分散投資ができます。

運用中にリーマンショックのような暴落が起きたら、運用を止めるべき?

いいえ。安く大量に購入できるチャンスと捉えて積立を継続してください。20代なら、その後の市場回復の恩恵をたっぷり受けられます。

一度決めた配分は、ずっとそのままで大丈夫ですか?

年に1回は状況を確認しましょう。また、結婚や転職、あるいは30代・40代への進級など、ライフステージの変化に合わせて見直すのがベストです。

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このコラムの著者 : 宍戸沙綾

株式会社SMC総研:株式会社日本企業型確定拠出年金センター 企業型DC導入支援グループ
AFP(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)/DCプランナー2級 
前職で税理士法人グループの保険代理店に所属し、税務の観点から企業にとっての最適な金融商品の提案を実施。その経験を活かし、現在は企業型確定拠出年金の導入を多数支援。提携先の税理士事務所や大手保険会社との共催セミナーの主催や社内勉強会を実施。経営者の想いに寄り添い、「経営者と従業員の資産最大化」をサポートしている。

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