本日ブログ担当の横井です。

あけましておめでとうございます。
今年は戌年です。我が家は私と娘が年女です。そこで、干支について調べてみました。

干支はご存知の通りネズミ(子年)からイノシシ(亥年)まで12種類の動物が登場するわけですが、神様が元旦の朝に挨拶に来た順番で12番目までを毎年交代でリーダーにするという物語があります。なぜ12番目までだったかというと、昔は月の満ち欠けで生活しており、月が満ち欠けを12回繰り返すと季節が戻る事から1年が12か月になり、毎月のリーダーが12必要になったということだそうです。

ところで「干支」は「十干」の「干」と「十二支」の「支」を合わせて「干支」といいます。「十干」とは、「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」があり、植物の成長を意味しているそうです。この「十干」と「十二支」を合わせると、今年は「戊戌(つちのえいぬ)」となります。何だか、複雑になってきました。ちなみに、「干支」の組み合わせは60回で一回りするということで、60歳で暦が一回りし初めに戻る(還暦)になります。巡り巡って、自分が生まれた年と同じ暦がやってくるというのは感慨深いものがあるのでしょうね。私の暦が巡るのは、もう少し先になりますが、こう毎年が早いとあっという間かもしれません…。

さて、戌年がまた巡ってきた「年女」にはどんな幸運があるのでしょうか。気分の問題かとも思いますが、「年女」や「年男」は年神様(毎年お正月に各家にやってくる豊作や幸せをもたらす神様)のご加護を多く受けることができ、縁起が良いといわれているそうです。せっかく縁起が良いのなら、何かに思い切って挑戦する年にするというのも良いかもしれませんね。娘も巻き込んで、何かを始めてみようかな…。

【横井ちあき】 先行経営Tasseiのサポートをメインに、MFクラウド会計や弥生会計などの導入・操作のお手伝いもさせていただいております。ITの進化に必死について行きたいと思っております。

 

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株式会社SMC総研

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